マーケティングリサーチ×AIセミナー AIとリサーチ、
現在地とこれから― 生活者理解の新時代 ―

会場
ワテラスコモンホール
定員
100名※会場のお席に限りがございますので、お早めにお申込みください
形式
リアル対面開催
主催
株式会社プラグ
参加無料

「AIを使うべきなのはわかる。でも、結局どこまで信じていいのか」
「リサーチ+AIで、現在なにができて、今後なにができるようになるのか」

AIは、調査設計や分析を速くするだけの道具ではありません。
社内に眠る調査結果を再び活用し、これまで気づかなかった問いを見つけ、ヒト以外の対象にもインタビューする。
そんな新しいリサーチが現実になりつつあります。
AIをどこまで信頼し、どこに人の判断を残すのか。

AIだからこそできることと、人にしか捉えられないこと。
リサーチの現在地と、その先に広がる未来を考えます。

株式会社プラグ 代表取締役社長小川 亮

小川 亮

ご登壇予定

樋口 群
アサヒビール株式会社
マーケティング本部 消費者インサイト部 副課長
樋口 群 様

2016年にUCC上島珈琲に入社し、営業、企画、マーケティングの各領域に従事。2023年よりアサヒビールに入社し、消費者インサイトに基づくマーケティングリサーチを実践し、マーケティングの指揮・推進や消費者価値の探索を担当。同時にマーケティングプロセスへのAI導入の推進を担う。

渡邉 秀文
楽天グループ株式会社 執行役員
Ad & Media Company Chief AI Officer
楽天インサイト株式会社 代表取締役社⾧
渡邉 秀文 様

1997年、アジアを中心にオンラインリサーチ事業を展開するAIPを創業。2014年の楽天グループ参画後、データとリサーチを活用したマーケティング事業を推進。2020年より楽天インサイト株式会社代表取締役社⾧。現在は楽天グループ執行役員およびAd & Media Company Chief AI Officerを兼務し、AIを活用したマーケティングソリューションの開発と業務・組織変革を牽引している。

小川 亮
株式会社プラグ 代表取締役 小川 亮

慶應義塾大学 環境情報学部卒業後、キッコーマンを経て、慶應ビジネススクール(慶應義塾大学大学院 経営管理研究科)でMBA(経営学修士)を取得。日本パッケージデザイン協会専務理事(元理事長)(デザイン保護・著作権・契約・意匠権)経営管理学 博士、意匠制度小委員会 臨時委員、早稲田大学ビジネススクール 非常勤講師

松本 賢二
株式会社プラグ リサーチ部 部長 松本 賢二

岡山県出身。エンタテインメント業界紙の編集職を経て、12年よりPLUGにてマーケティングリサーチの経験を積む。デザイン評価のスペシャリストとして、テキストマイニングをはじめ、定量的なアプローチを得意とする。

OUTLINEセミナー概要

日時
2026年10月21日(水)14:00-17:30 ※休憩あり
会場
ワテラスコモンホール
定員
100名※会場のお席に限りがございますので、お早めにお申込みください
形式
リアル対面開催
参加費
無料
主催
株式会社プラグ
お問合せ
プラグセミナー事務局
03-5577-7814 / メールでのお問合せ

※当日の録音・録画は禁止とさせていただきます。

ワテラスコモンホール

SCHEDULEスケジュール

13:30〜

開場

14:00〜14:30

会の趣旨と導入「AIとマーケティングリサーチの新しい未来 Crepoの挑戦」

株式会社プラグ 代表取締役
小川 亮

14:30〜15:15

ご講演「実録・楽天インサイトのAIエージェント導入 ―社員が使う組織になるまで―」

楽天グループ株式会社 執行役員
Ad & Media Company Chief AI Officer
楽天インサイト株式会社 代表取締役社⾧
渡邉 秀文 様

15:15〜15:20

休憩

15:20〜16:05

「AIを使えばリサーチは不要になるのか」

株式会社プラグ リサーチ部 部長
松本 賢二

16:05〜16:50

ご講演マーケティングのAI変革の鍵は
「AIツール導入」ではなく、「プロセスの再構築」

アサヒビール株式会社
マーケティング本部 消費者インサイト部 副課長
樋口 群 様

16:50〜17:00

休憩

17:00〜17:30

パネルディスカッション+質疑応答

リサーチとAIの今後について、登壇者がセッションいたします

17:30

閉会

LECTURE講演内容

小川 亮
小川 亮 株式会社プラグ 代表取締役
14:00~14:30
会の趣旨と導入「AIとマーケティングリサーチの新しい未来 Crepoの挑戦」

AIの技術発展により、マーケティングリサーチがどう変わろうとしているのか。AIペルソナ、AIグルイン、シンセティックデータ、Claude Coworkなどの技術の進化と今できること、そしてこれからできるようになるであろうこと、マーケティングリサーチの領域や定義がどう変わっていくか、といった点についてお話しします。ぜひ今回の議論の切り口を提供したいと思います。

渡邉 秀文
渡邉 秀文 様 楽天グループ株式会社 執行役員
Ad & Media Company Chief AI Officer
楽天インサイト株式会社 代表取締役社⾧
14:30~15:15
講演1「実録・楽天インサイトのAI エージェント導入 ―社員が使う組織になるまで―」

楽天インサイトでは、調査設計・分析など調査案件の実務のみならず、営業支援・経営管理業務など幅広い業務にAIエージェントを活用し、楽天グループ内の事業ポートフォリオの中でも社員のAI武装度は先頭集団だと自負しています。現場で使われる状態をどうつくったのか、公開可能な範囲で率直にお話しします。

松本 賢二
松本 賢二 株式会社プラグ リサーチ部 部長
15:20~16:05
講演2「AIを使えばリサーチは不要になるのか」

リサーチにおけるAI活用は、仮説づくりから評価予測まで広がっています。本セミナーでは、AIペルソナやAIインタビュー、コンセプト・デザイン評価AIの使い分けを整理し、リアル調査と組み合わせて、企画判断の精度を高める方法を解説します。

樋口 群
樋口 群 様 アサヒビール株式会社
マーケティング本部
消費者インサイト部 副課長
16:05~16:50
講演3マーケティングのAI変革の鍵は
「AIツール導入」ではなく、「プロセスの再構築」

アサヒビールが定義する「9,000万人のお客様」への新しい価値創造を「加速」させる鍵は、組織やメンバーマインドのゲームチェンジを前提とした、AI起点でのマーケティングプロセスの変革にあると考える。今回はその変革に向けた姿勢や考え、取り組みの過程での気づきを事例とともにご紹介します。