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RESEARCH

定性調査

定性調査とは“ターゲットの意識や行動レベルに関して意見を中心に情報を収集する”手法です。仮説構築や仮説精度の向上に活用されます。プラグでは、調査目的や仮説レベルに応じて、オーソドックスな手法から最新のリサーチ手法まで最適な解決策をご提供しています。

定性調査

  • フォーカスグループインタビュー
  • デプスインタビュー
  • エスノグラフィー

フォーカス・グループインタビュー
Focus Group Interview

目的に応じた定性調査の使い分け。

仮説がないあるいはほとんどない状態や深層心理を探りたい場合は「なぜ?」「それはどういう意味?」などのラダリング的なやり方をしてもあまり効果はありません。それよりも画像や絵を活用して、その「状況」や「特徴」に注目するほうが発見が多くなります。

一方で、仮説がある程度できていてブラッシュアップしたい場合は「なぜ?」「それはどういう意味?」を繰り返すことがあります。しかし、執拗なほど追及するのではなく、あくまで対象者が自発的に発言し、参加者全員に拡張してグループダイナミズムを派生できるモダレーションを務めています。

年間、数百グループ実施するグループインタビューには五つの大きな特長があります。

  • 業界随一、多数の司会者数
  • 確かな実績
  • 機縁も含め100万人以上のパネルからバランスを配慮したリクルーティング
  • 専用ルームを確保
  • 積極的な質的研究への取り組み

デプスインタビュー
Depth Interview

デプスインタビューとは、定性的な手法である「パーソナルインタビュー」や「スモールグループインタビュー」のことを言います。ターゲットの深層心理を洞察するのに適しており、より深い潜在的な心理部分を掘り起すことを目的とする場合、従来のフォーカスグループインタビューでは物理的にどうしても限界があるためにこうした手法を活用します。時間的には約1時間弱で、その被験者にじっくりと話してもらうことで、より深い知見が得られます。

エスノグラフィー
Ethnography

エスノグラフィーとは「観察」を主体とした調査のことです。例えば、売場で購入者がどのように購入しているかを観察したり、生活者が自宅でどのように使用・活用しているかなどを観察することで、被験者の「言葉」ではなく「行動」にフォーカスする点に特長があります。購入した直後や自宅で使用した直後に「なぜ、それを購入したのか、使ったのか」などをヒアリングすることで導出できる知見レベルが高くなります。