TECHNOLOGY 最先端のテクノロジーを駆使した
新しい付加価値の創出と
自己成長への喜び

代表取締役 副社長・経営企画室 室長
坂元 英樹
OUR BUSINESS

お客さまの成功のために。
テクノロジーで新しい付加価値の創造に挑戦する

経営企画室では「お客さまの成功のために新しいサービスの創出」をミッションに掲げています。急激に進むデジタルシフトの中で、このミッションを達成するにはテクノロジーを最大限に活用することが必要となります。しかし、単純に技術を導入すれば良いわけではなく、20年以上蓄積してきたノウハウやナレッジに立脚したものでなければなりません。

お客さまの問題を解決する視点を大切にする。

たとえば、商品開発の責任者にたいへん好評なパッケージデザインAIは、初期のデザインスクリーニングを従来の主観から、客観的に判断ができるようになりました。しかも、わずか1分で結果が出ますのでデザイン案のブラッシュアップに役立つと喜ばれています。このサービスにはディープラーニングの技術が使われていますが、それ以上に私たちがこれまで培ってきノウハウが凝縮されているのです。プラグの強みに最先端テクノロジーを掛け合わせるからこそ、新しい付加価値の高いサービスを創り出すことができるのです。しかし、とても一朝一夕にはできません。お客さまのニーズは何か?どこにあるかの?弊社のサービスの課題は何か?解決するにはどうすれば良いか?を徹底的に考え、挑戦するマインド、やりぬく意志と行動、そして解決する技術力のすべてが求められるのです。

昨日知らなかったことも今日はわかる。自分の成長と会社の成長がリンクする。

テクノロジーの進化は日進月歩です。今日の最新技術が、1年後は当たり前になっていることは普通にあります。ですから入社当時できなくても問題ありません。また、私たちが長年かけて培ってきたノウハウやナレッジをすぐに理解することはできません。大切なことは技術やサービスの知見をしっかりキャッチアップする不断の努力ができるかにあります。

50才&文系&ノンプログラマーからの挑戦

私がディープラーニングをやり始めたのは3年前、50才になったときでした。ノンプログラマーですからpythonなんてわかりません。そのうえ文系出身です。一般論で言えばあまりに無謀な挑戦だったでしょう。しかし、迷いは一切ありませんでした。経営者としてデジタルシフトに対応した新しいサービスの創出は喫緊の課題でしたし、高い不確実の中で成功に導くにはスピーディなPDCAが欠かせませんから社内の誰かがやるしかないという信念があったからです。最初のころは本当に苦労しました(今でもですが、笑)。何度も挫折しそうになりましたが、諦めずやり続けたことでサービスをローンチすることができました。また、それだけでなく、東京大学との共同研究で論文も発表できましたし、日経techでディープラーニング特別賞を頂くこともできました。まだまだ本番はこれからですが、現時点でのデジタルシフトはかなり達成できていると思います。
自分の成長が会社の成長にダイレクトにリンクする、とてもやりがいのある仕事です。自分の力を試してみたい、もっと成長したいという方の応募をお待ちしています。

日経クロステックと
日経クロストレンドで
ディープラーニング特別賞
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