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DESIGN

制作フロー

1オリエンテーション

どんなものを、誰に、どうやって売りたいか?

商品の情報を集め、整理することはデザインをする上で重要な作業です。その為に、コンセプト、ターゲット、商品に対する思い入れなど、商品に関することを伺います。

依頼主「蔵内之芽組」の皆さん

蔵内之芽組の皆さん

気仙沼でのオリエンテーション

オリエンテーション風景

2社内打ち合わせ

デザインの方向性を探る

その商品を魅力的に見せる「切り口」を社内で議論し、探し出します。必要な際は外部スタッフにイラストや筆文字等を発注し、仕上がりをイメージしやすいカンプデータを制作します。

AD・D、時にAEを交えて話し合い

話し合い

外部スタッフによる筆文字

筆文字

3制作

伝わる表現を選ぶ

探し出した「切り口」が伝わりやすい色、形、マークを作り上げます。競合商品と並べ、検証しながらデザインを磨き上げます。

制作物を並べて比較検討

比較検討

様々な商品を研究

商品を研究

4プレゼンテーション

商品の魅せ方、売り方のアイデアも含めて提案

それぞれの案のダミーを作成し、実際の売り場や広告展開などを想定した提案をします。

プレゼンテーションの様子 その1

プレゼンの様子1

プレゼンテーションの様子 その2

プレゼンの様子2

地元アンテナショップでの販売を想定

CASE1:食感の違いを明確に伝えるデザインに。読ませるデザインで、特徴をわかりやすくしつつ、見た目のインパクトを狙う。

アンテナショップ向けパッケージ見本1 陳列例1

CASE2:1と同様のコンセプトに基づきつつ、希少性を高級感で表現したデザインに。

アンテナショップ向けパッケージ見本2 陳列例2

CASE3:「地元の秘蔵わかめ」を漁師自身の手でパッケージングしたような世界観で表現。(包装紙は漁師自作の新聞という想定)

アンテナショップ向けパッケージ見本3 陳列例3

CASE4:育ちの若さ、それ故の食感の豊かさ、希少性を「うぶ」という世界観で表現。(うぶ:「産む」「初々しい」)

アンテナショップ向けパッケージ見本4 陳列例4

百貨店・通信販売を想定

高級食材を求める富裕層向け、贈答用として高級感あるたたずまいを表現。生産者名(蔵内之芽組)を商品名にし、結成にまつわるモチーフをマーク化。

百貨店・通信販売向けパッケージ見本 掲載イメージ

5修正

提案したものを元に、不足点・問題点を共有しブラッシュアップ

6仕上げ

より良く再現する為に印刷会社と相談し、生産可能な最良の形を見つけます

印刷指示書、そして完成へ

印刷指示書と完成デザインパッケージ